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TOC(業務フロー改善の提案)

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即効性!業務改善のすすめ、
会社よし!社員よし!顧客よし!
~「ザ・ゴール」流TOC~

あなたの会社で“こんな問題はありませんか?”

がんばっても利益が上がらない・・・
小さなトラブルで、現場がストップする・・・
仕入れが不足や、在庫過多になる・・・
生産スピードがなかなか上がらない・・・

毎日まじめに、一生懸命に、やっているけどなかなか利益につながらない。そんな問題を抱える企業のみなさまに利益創出のポイントとなる業務の改善を実践できるのが「TOC」です。利益を上げることがゴールだとするならば、その妨げが何かに着目することで最大の効果を発揮する業務改善理論「TOC」を是非お勧めいたします。

TOCを取り入れた効果的な業務改善

TOC導入の効果

業務の流れがスムーズになる!
在庫が減る!
利益が上がる!
キャッシュが増える!
協調性が高まる!
会社が変わる!!

効果的な業務改善

  1. 何を変えるのか?
  2. 何に変えるのか?
  3. どのように変えるのか?

効果的な業務の流れ(生産性の向上)を図るためには、弱点となっている箇所、つまり制約条件(ボトルネック)を見つけていくことが大事です。

TOC(業務フロー改善の提案)

TOC(業務フロー改善の提案)とは、
toc_img_02TOC(Theory of Constraints)は、制約条件の理論と呼ばれ、1980年代にイスラエルの物理学者ゴールドラット博士が開発し、小説「ザ・ゴール」で紹介された画期的かつ即効性のある業務改善手法です。「業務の生産性はボトルネックの能力以上には決してならない」というあたりまえの原理原則に基づき、新たな投資を要することなく、最大のスループット(利益)を生み出す効果的な改善を図ります。

全体の生産効率を上昇させ、
企業利益を追求する方法論「TOC」

利益創出に適した会計手法は原価計算ではなく、スループット会計

TOCを取り入れる上で重要なファクターとなるのが「時間」です。同じ製品で、原価、価格、売り上げも同じ、しかし時間はどうでしょうか。利益が出るまでに1時間かけるのか、3日かけるのかは、単純計算でも大きな違いです。様々な工程を経て創出される利益をスループットと呼びます。つまり、生産過程のなかで時間当たりの利益に焦点をあてるスループット会計を用いることで、販売の優先順位や業務プロセスに潜む改善ポイントを見つけ出すことができます。
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バランスや部分最適だけではスループット増大にはつながらない

生産工程の中で、能力差や予期せぬアクシデントはつきものです。そのセクションだけを排除するまたは重点的な補強を図るなどの部分最適では、スループット増大にはつながりません。では、なぜ全体最適でなければならないのでしょうか。
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TOCでボトルネックを発見し、制約条件を見極めて利益創出へ

業務フロー上のボトルネックを見極めることが大事

企業を鎖に例えるならば、鎖の強度はつまり企業力。鎖の輪に1つでも弱いものがあれば、他をどれだけ強化しても企業力は上がりません。企業力を高めるためには、一番の弱点を見極めてそこを最大限に活用して、一定の力で鎖を持続させること。その一番の弱点が「制約条件(ボトルネック)」となります。
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制約条件(ボトルネック)は利益を得るための最大のキーポイント。生産工程で、部分最適を追求し生産に遅れが生じるよりも、ボトルネックを見極めた上でルールを設け、全体最適を図ることが重要です。TOCでは、DBR(ドラム・バッファー・ロープ理論)やCCPM(クリティカルチェーンプログラムマネジメント)、思考プロセスなど多角的な手法が取り入れられており、様々な制約条件を見極めて解決することができます。
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大切なのは、企業として継続的な利益創出のプロセスを構築すること。

4ヶ月分のシュミレーションゲームで業務フロー改善におけるTOCの効果を体験

ウィズアクトでは業務改善TOC体験セミナーをはじめ、
様々なTOC手法を用いた、貴社の企業力・利益創出のサポートを行っています。
会社よし!社員よし!顧客よし!の業務改革
よく知られた近江商人の理念に「三方よしの精神(売り手より・買い手よし・世間よし)」があります。本セミナーでは三方よしの精神にのっとり、科学的手法であるTOCの手法を活用した「利益を上げ続ける仕組みづくり」をテーマとして、ゲーム形式のシミュレーションを用いながら、今後の企業活動に即効性のある業務改善を考察していきます。

業務改善TOC体験セミナーの流れ

イントロダクション
スループット会計を具体化できるMQ会計理論
第1期ゲーム
バランスのとれた工程
第2期ゲーム
生産力を高めたアンバランスな工程
第3期ゲーム
TOCのDBRを導入した工程
第4期ゲーム
さらにバッファーマネジメントを導入した工程
問題解決へのアプローチ(思考プロセス概論)
具体的な問題については個別にご相談に応じます。
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